書名 : 三角縁神獣鏡と東アジア世界
編著者 : 川勝守
出版社 : 汲古書院
定価 : 15,000 円
出版年 : 2012/10 月
『三角縁神獣鏡と東アジア世界』
川勝守 著 汲古書院 B5判・上製本 定価 15,750円(税込)
目 次
はじめに
第一部 日本における三角縁神獣鏡研究史の問題点
第一章 問題の所在―高橋健自監修・後藤守一著『漢式鏡』の紹介
第二章 問題の継承・新展開・開発
―梅原末治編著『漢三国六朝紀年鏡図説』の紹介
第三章 問題の集成―樋口隆康氏の古鏡・三角縁神獣鏡研究
第二部 中国における古代銅鏡文化研究の伝統と各博物館銅鏡目録データベース
第四章 国家図書館蔵陳介祺蔵古拓本選編・銅鏡巻について
第五章 王綱懐編著『三槐堂蔵鏡』について
第六章 陳佩芬編『上海博物館蔵青銅鏡』について
第七章 浙江出土銅鏡について
第八章 湖南省長沙市出土銅鏡について
第九章 湖北省鄂州市出土銅鏡について
第十章 安徽省六安市出土銅鏡について
第十一章 遼東半島旅順博物館所蔵銅鏡について
第十二章 広西壮族自治区出土銅鏡について
第三部 日本における出土鏡及び博物館美術館所蔵鏡の研究
第十三章 伊都国平原遺跡出土鏡について
第十四章 宮内庁書陵部陵墓課編『古鏡集成』について
第十五章 椿井大塚山古墳と三角縁神獣鏡
第十六章 三角縁神獣鏡の出現―五島美術館蔵守屋孝蔵コレクションについて
第十七章 住友、泉屋博古館蔵漢三国西晋古鏡と三角縁神獣鏡
第十八章 『親魏倭王』女王卑弥呼の王権と国家
結語
おわりに
附録 写真・拓本・参考画像
索引
英文レジメ
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