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書籍詳細 [前のページへ戻る]



書名 : 封泥考略(点校本)全2冊
編著者 : (清)呉式芬,(清)陳介祺輯,張月好点校
出版社 : 西冷印社
定価 : 36,300 円
出版年 : 2022/09 月

封泥は中国古代封緘物件の遺物である。古人が竹簡等封緘を必要とする物件を縛ったのち、他人に内容を知られぬよう結び目に粘着性の泥の塊を押し当てて、その上から捺印して弱火で炙り固めて外れないように処理、この印章のついた泥の塊を封泥という。『封泥考略』版本は光緒30年(1904)石印本で、「公安廖氏竹林齋蔵書」の蔵書印が押されている。収録封泥は800余で10巻。各巻冒頭に目録もある。巻一の古璽3方と巻十の漢私印40方・閑印1方・欠損封泥6方以外はすべて漢代官印封泥である。各封泥は原寸大の拓片と呉式芬・陳介祺の収蔵印および文字考釈が付されている。本書は中国最古の封泥資料彙編であり、秦漢官制と行政地理研究にとって重要な価値を具えている。

封泥是中国古代封缄物件的遗迹。当古人把竹简等所需封缄的物件捆扎之后,为防其内容为他人所知,在捆扎的绳结上捺以特制的粘性泥团,再加盖上印章,然后用微火烘烤,使其硬化,与物件及绳子连为一体。这种带有印章的泥块,便被人们称之为封泥。《封泥考略》版本是依据光绪三十年(1904)石印本,前有“公安廖氏竹林斋藏书”藏书印。共收封泥800多方。分十卷,每卷前有目录。除卷一收古玺3方,卷十收汉私印40方、闲印1方和6方残缺封泥外,其余均为汉代官印封泥。每方封泥有原大拓片和吴式芬、陈介祺收藏钤印,并有文字考释。此书为中国最早的封泥资料汇编,对研究秦汉官制与行政地理具有重要价值。

封泥最早发现于清道光二年(1822)的四川,《封泥考略》印行于清光绪甲辰(1904),在此期间,四川、山东、陕西等地均出土了大量的封泥,大部分被私人收藏家购藏。吴式芬、陈介祺是收藏封泥数量较大的两家。据陈介祺《光绪五年(1879)己卯九月十九日致吴大澂书》“附上封泥拓全分五百余纸,新得古匋拓数百纸”和《光绪六年(1880)庚辰七月廿日致吴云书》“封泥于齐鲁间亦得一二,皆共吾兄赏之。唯陈州守小倩吴仲饴家藏五百余,仅见目考,未获拓本”(吴仲饴,即吴重熹,1838—1918,字仲怿,吴式芬之子,陈介祺之婿。故陈介祺称其为“小倩”),可知到光绪六年时,吴、陈两家收藏的封泥量在1000枚以上。正是在藏量如此丰富的情况下,吴式芬(逝后由吴重熹操办)与陈介祺对自藏封泥进行了筛选,并对印文进行了考证,辑成《封泥考略》十卷。





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