中国書店新書報(115) 

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11501 『南腔北調論集−中国文化の伝統と現代』 24,000円
   山田敬三先生古稀記念論集刊行会 編集・発行
         東方書店 発売  2007.7  A5精/1154頁
   伝統文化篇(9篇)・近代文化篇(8篇)・現代文化篇(12篇)・台湾文化
   篇(6篇)・境外文化篇(7篇)・言語文化篇(4篇)・魯迅篇(4篇)。

11502 『東洋文庫の名品』 2,476円
   東洋文庫 編集・発行  2007.3  A4平/316頁
   カラー図版で東洋文庫所蔵の名品205点を紹介。
   国宝および重要文化財/「岩崎文庫」の《古版本》、《名家自筆本》、
   《絵本・挿絵本》、《浮世絵》/江戸期日本の外界との交渉関係資
   料から/漢籍と韓籍・越南本の中から/東洋に関する書籍の名品の
   中から

11503 『中國宗教文獻研究』 11,000円
   京都大學人文科學研究所 編  臨川書店  2007.2  B5精/487頁
   「京都大學人文科學研究所創立75周年記念 中國宗教文獻國際シン
   ポジウム」(2004年11/18〜11/21)の報告論文集。仏教文献10篇、道
   教文献7篇、景教・マニ教・イスラム教文献4篇。

11504 『「朱子語類」訳注 巻一〜三』 5,000円
   溝口雄三 小島毅 監修 垣内景子 恩田裕正 編
            汲古書院  2007.7  A5精/387頁
   完訳という壮大な目標に向って踏み出した第一歩。
11505 『王守仁著作の文献学的研究』 11,000円
   永冨青地 著  汲古書院  2007.2  A5精/731頁
   『伝習録』の成立と完成/王守仁著作の編纂・出版−『王文成公全
   書』成立以前の王守仁の詩文集/『王文成公全書』の成立と出版/
   王守仁の兵学関係の著作について/王守仁の伝記に関する基礎的研
   究/王守仁に関する文学作品の研究
   附録:『王陽明全集』補遺(早大図書館蔵本逸文) ほか

11506 『明治の漢学者と中国−安繹・天囚・湖南の外交論策』 3,300円
   陶徳民 著  関西大学出版部  2007.3  A5精/320頁
   近代日中関係における漢学者の位置−「隣人」から「後見人」への
   意識変遷/日清戦争前の「日清連衡論」−重野安繹「支那視察案」
   に関する考察/戊戌維新前夜の「日清同盟論」−西村天囚と張之洞
   をめぐって/義和団事件前後の「支那保全論」−西村天囚と劉坤一
   をめぐって/1903年大阪来訪の張謇と内藤湖南及び西村天囚−内藤
   文庫所蔵未刊書簡考証/日露戦争前後の「満洲経営論」−内藤湖南
   の満洲軍占領地民政調査をめぐって/辛亥革命後の「支那管理論」
   −内藤湖南と熊希齢をめぐって/「近代」への執着と反省−内藤湖
   南の中国観の射程

11507 『重要文化財 宋版漢書 慶元刊本』(上中下)(DVD付) 50,000円
   松本市教育委員会文化財課 編  汲古書院  2007.3  B5精/1560頁
   宋慶元二年建安黄善夫之敬室刊本を全巻影印。解題として、「文化
   財としてみた『宋版漢書』」(山本信吉)、「日本における『漢書』
   の伝承」(築島裕)、「松本市蔵宋版『漢書』解題」(尾崎康)、「松
   本市蔵宋版『漢書』訓点解題」(沼本克明)、「宋版『漢書』を松本
   へ伝来させた松原葆齋」(上條宏之)の5編を収録。全頁を収録した
   DVDを附す。

11508 『山根幸夫教授追悼記念論叢 明代中国の歴史的位相』(上下) 45,000円
   追悼記念論叢編集委員会 編著
           汲古書院  2007.6  A5精/1406頁
   第一編 政治・軍事の特質と展開(論文8篇)
   第二編 官僚制度とその運用(論文10篇)
   第三編 社会組織の変容と展開(論文9篇)
   第四編 東アジア海域世界の新たなる胎動(論文9篇)
   第五編 明代の意念の潮流(論文9篇)
   第六編 学問・思想界の深層の動向(論文9篇)

11509 『上博楚簡研究』 13,000円
   湯浅邦弘 編  汲古書院  2007.5  A5精/488頁
   第一部 総論
    戦国楚簡と中国古代思想史研究/新出土資料と諸子百家研究
   第二部 思想史研究
    『三徳』の全体構造と文献的性格/『三徳』の天人相関思想/
    『君子爲禮』と孔子素王説/『相邦之道』の全体構成/『内礼』
    の文献的性格/『季康子問於孔子』の編聯と構成/荀子「天人之
    分」論の批判対象−上博楚簡が語るもの/父母の合葬−『昭王毀
    室』/語り継がれる先王の故事−『昭王與[龍/共]之[月隼]』/
    『鬼神之明』と『墨子』明鬼論/『曹沫之陳』の兵学思想/『鮑
    叔牙與隰朋之諌』の災異思想/『彭祖』における「長生」の思想
   第三部 字体・竹簡形制研究
    出土古文献復原における字体分析の意義/『曹沫之陳』における
    竹簡の綴合と契口/上博楚簡『采風曲目』の竹簡の形制について
    −契口を中心に

11510 『春秋事語』(馬王堆出土文献訳注叢書) 3,800円
   野間文史 著  東方書店  2007.2  A5精/113頁
   湖南省長沙の馬王堆漢墓から出土した文献を、日本人向けに訓読・
   ・注釈・現代語訳を付して紹介するシリーズの第二弾。『左伝』に
   「類似した佚書」で、その内容から、出土後に「春秋事語」と命名。
   貴族社会で初学者に与える教科書の如きものとされる。既存の古典
   の裏付や校勘資料を提供する。本邦初訳。

11511 『中国古代国家形成史論』 11,000円
   太田幸男 著  汲古書院  2007.6  A5精/451頁
   序 章 中国古代の社会・国家研究の課題と方法
   第一篇 春秋戦国時代の斉国と田氏
    春秋時代の斉国と田氏/田斉の成立/田斉の崩壊
   第二篇 春秋戦国時代の秦国と商鞅変法
    商鞅変法以前の秦国/商鞅変法論/商鞅変法論補正/轅田攷/阡
    陌制論/戦国期秦の家族動態と商鞅変法−『雲夢秦簡』の分析を
    通して/『雲夢秦簡』日書にみえる「室」・「戸」・「同居」に
    ついて/戦国末期秦の倉庫−『雲夢秦簡』秦律十八種・倉律の分析

11512 『黄河下流域の歴史と環境−東アジア海文明への道』 4,000円
   鶴間和幸 編著  東方書店  2007.2  A5精/375頁
   第一章 古代東アジア世界における黄河下流域
    黄河と東アジア海文明の歴史と環境/移民から見た黄河下流域の
    外向傾向の変遷/四世紀〜一〇世紀の黄河下流域におけるソグド
    人/魏晋南北朝時代における[業β]城周辺の牧畜と民族分布
   第二章 黄河下流域の環境と人々のくらし
    黄河下流域地区竜山文化城址の発見と早期国家の発生/山東省仰
    韶時代の人口規模およびその環境と変遷/漢魏時代黄河中下流域
    における環境と交通の関係/『水経注』に見える「絶」について
    −漢〜北魏時代の黄河下流域の環境と社会/黄河下流域における
    沙地利用の歴史的変遷/澤からみた黄河下流の環境史−鉅野澤か
    ら梁山泊へ/黄河下流域における画像石の分布
   第三章 黄河下流域を見る方法
    中国大陸十万分の一地勢図の種類とその資料的特徴について−河
    北省大名県における外邦図・民国図・ソ連図の比較を通して/衛
    星画像を利用した黄河下流域古河道復元研究−大名・館陶を中心
    に/黄河下流域における初期王朝の形成−洛陽盆地の地理的、生
    態的環境/春秋時代の黄河−下流域諸国における境界認識の検討
    を中心に/戦国趙の邯鄲遷都と黄河下流域−所謂「禹河」をめぐ
    る議論をてがかりに/中国古代における車馬埋葬の変遷−特に黄
    河下流域の特殊性に注目して

11513 『宋代開封の研究』 10,000円
   久保田和男 著  汲古書院  2007.2  A5精/415頁
   五代首都考/楚軍軍営の変遷と首都人口の推移/都市空間の構造と
   首都住民の生活/北宋後期の政治と首都の変容

11514 『中国・開封のユダヤ人』 2,800円
   小岸昭 著  人文書院  2007.4  B6精/285頁
   黄河南岸の古都開封の旧ユダヤ人街「南教経胡同」から物語は始ま
   る。ヨーロッパの周辺から彷徨って来て、この地に定住を許された
   ユダヤ人共同体の興隆と衰退の歴史を、石碑と文献と旅の経験から
   読み解いた、著者渾身の作。

11515 『モンゴル年代記』(白帝社アジア史選書) 1,800円
   森川哲雄 著  白帝社  2007.5  B6平/446頁
   13世紀に編纂された『元朝秘史』以来、モンゴル人達は自らの言葉
   で多くの歴史書、いわゆるモンゴル年代記を編纂してきた。そこか
   らはモンゴルの歴史とともに多様なモンゴルの文化を窺うことが出
   来る。本書はこれらモンゴル年代記の全容を紹介した我が国で初め
   ての書である。

11516 『モンゴル帝国が生んだ世界図』 2,800円
   宮紀子 著  日本経済新聞出版社  2007.6  A5精/299頁
   世界最古のアフロ・ユーラシア図はなぜ日本に遺されたのか。
   20世紀初頭に西本願寺、1988年に長崎・本光寺で見つかった二つの
   「混一疆理歴代国都之図」。膨大な古地図・絵図、文献資料を渉猟
   しながら、この世界図が歩んできた道筋と14世紀当時共有されてい
   た「知」のありようを読み解く。

11517 『四川省と近代中国−軍閥割拠から抗日戦の大後方へ』 15,000円
   今井駿 著  汲古書院  2007.3  A5精/695頁
   第1篇 四川軍閥史略(1912年〜1937年)
   第2篇 軍閥統治下の四川社会
    四川軍閥像の再検討/四川軍閥と各種の関連社会組織についての
    諸考察/軍閥の協力者と民衆の反軍閥闘争についての諸考察
   第3篇 日中戦争期の四川省における地方行政と地方自治

11518 『近代中国と西洋国際社会』 7,000円
   鈴木智夫 著  汲古書院  2007.7  A5精/319頁
   万国博覧会と中国/清朝政府による官費アメリカ留学生派遣事業の
   研究/祁兆煕の『出洋見聞瑣述』−官費アメリカ留学生引率官復命
   書の研究/李圭の訪米と在米華人/醇親王戴[シ豊]の訪独/日露戦
   争と中国駐露公使胡惟徳/日露戦争後半期におけるロシア駐在中国
   公使胡惟徳の和平構想

11519 『東アジア考古学辞典』 20,000円
   西谷正 編  東京堂出版  2007.5  B5精/594頁
   朝鮮半島を中心に中国・モンゴル・ロシア・日本の北東アジアとベ
   トナム・マレーシア・インドネシアなどの東南アジアに及び、旧石
   器時代から近代まで2350項目を収録。執筆は第一線の研究者260氏
   が担当。挿図600余点。

11520 『中国古典文学批評史』 8,000円
   周[員力]初 著 高津孝 訳  勉誠出版  2007.7  A5精/447頁
   先秦の文学批評/漢代の文学批評/魏清南北朝の文学批評/隋唐五
   代の文学批評/宋金元の文学批評/明清の文学批評

11521 『白氏文集 二』(上下)(新釈漢文大系) 14,400円
   岡村繁 著  明治書院  2007.7  A5精/865頁
   本巻では、日本文学に多大な影響を与えた著名な作品(「春眠」「閑居」
   「早春」など)を数多く収録する(巻5〜8、閑適1〜4、古調詩)。

11522 『中国古典小説選(1)漢・魏』 6,400円
   竹田晃 梶村永 高芝麻子 山崎藍 著
            明治書院  2007.7  A5精/426頁
   神話・伝説の要素を含む中国最古の旅行記「穆天子伝」をはじめ、
   漢の武帝の出生から崩御までを描いた「漢武故事」、中国古代の地
   理と、その地の神話や伝説を記した「山海経」、仙人たちの事績や
   秘術に関する伝説を記録した「列仙伝」、前漢の都長安の天子・后
   妃などの逸話を記した「西京雑記」など、神話の要素を多く含む
   <漢・魏>時代の文言小説を収録。

11523 『金瓶梅』(上下)(徳間文庫) 1904円
   笑笑生 作 土屋英明 編訳  徳間書店  2007.8  文庫/1268頁
   いままでの訳本ではカットされていた「淫」の部分を一字一句もお
   ろそかにせず全部訳す。それ以外は重要な部分を原文そのまま訳し、
   あとは全体の流れがそこなわれないように荒筋でつなぐ。

11524 『と学会レポート オタク的中国学入門』 1,680円
   明木茂夫 著  楽工社  2007.7  B6平/266頁
   まえがき−オタクと学問との意外な関係/第一外国語−『電車男』
   オタク的翻訳論/社会(地理)−中国地名・カタカナ表記の怪/数
   学−正しい数の数え方講座/国語−古代、中国はエジプトだった!?
   /情報処理−電脳時代の漢字部首/音楽−文字コードで解く! ト
   ンデモ日本語の謎/図工−知られざる中国模型の世界/理科(天文)
   −死せる孔明、UFOを呼ぶ?/本書関連年表

11525 『楽は楽なりII−中国音楽論集 古楽の復元』 4,200円
   明木茂夫 主編  好文出版  2007.3  A5精/331頁
   南宋姜キ『白石道人歌曲』の旋律復元−解釈とアレンジの狭間で
   (明木茂夫)/「正倉院 漆箜篌」の復元−その製作過程と使用経験
   (杤尾麗)/甦る西廂記の歌聲(いしゐのぞむ)/江戸時代の明楽「五
   更曲」復元の試み(中尾友香梨)/琴の古楽譜「減字譜」を読む
   (山寺三知)/琴(七弦琴)の最古の楽譜『碣石調幽蘭第五』をめぐる
   解読と復元−主として荻生徂徠による研究について(山寺美紀子)/
   『詩経』「有瞽」篇の音楽−演奏形態をどこまで再現できるか
   (荒木雪葉)

11526 『中国古典の便利辞典−名言・名詩・故事から生き方を学ぶ』 2,800円
   向嶋成美 監修  小学館  2007.5  B6平/483頁
   名言編…約1000項目を書籍ごとにまとめて掲載。
   名詩編…代表的な名詩82首を精選し、解説。50首にはピンインも表示。
   故事の背景編…日本人に親しみの深い故事を89精選して紹介する。

11527 『図説 中国 食の文化誌』 4,800円
   王仁湘 著 鈴木博 訳  原書房  2007.3  A5精/421頁
   『往古的滋味−中国飲食的歴史与文化』(山東画報出版社 2006年)
   の全訳。
   料理と料理人/銘々膳から食卓へ/茶と酒/宴席における作法/中
   国古代の飲食文化

11528 『中英日対照 中国最新用語辞典(改訂版)』 3,000円
   日本国際貿易促進協会  2007.3  B6(変)平/465頁
   ◆「経済日報」を中心に、新語約2,800語を収録。
   ◆政治/経済一般/金融・証券/IT/バイオ・医学/農業/環境
    保護/社会保険・福祉/法律・訴訟/知的財産権/物流/軍事に
    分類。
   ◆辞書にない言葉が分かる。
   ◆一部に用語解説、付録に世界企業名一覧。
   ◆中英日対照の訳語、3か国語の索引も完備。

11529 『激辛書評で知る 中国の政治・経済の虚実』 1,500円
   矢吹晋 著  日経BP社  2007.5  B6精/271頁
   『マオ 誰も知らなかった毛沢東』 多数のインタビューの真贋は?
   『中国を変えた男 江沢民』   江沢民の漢奸トラウマとは何か?
   毛沢東が角栄に『楚辞集註』を贈った真相   日中誤解の淵源へ
   『天安門よ、世界に語れ』  事件の只中での趙紫陽の行動の意味
   『中国農民調査』『中国農村崩壊』  胡錦濤「和諧社会」へのカギ
   ほか、炎の書評集。

11530 『二十一世紀の大国 中国を読む「新語」』 1,400円
   莫邦富 著  NHK出版  2007.5  B6平/287頁
   日本を追い上げ、アジアの大国として躍進する中国。60のキーワー
   ドを手がかりに、中国社会の動向、人びとの意識や生活の変化を読
   み解く。

11531 『東アジア国際政治史』 2,600円
   川島真 服部龍二 編  名古屋大学出版会  2007.6  A5平/390頁
   第I部 近代東アジア国際政治の形成
    東アジアの「伝統的」国際秩序/開国と不平等条約改正/列強へ
    の道をたどる日本と東アジア情勢/中国をめぐる国際秩序再編と
    日中対立の形成
   第II部 変動する東アジア国際政治
    ワシントン体制下の国際政治/満洲事変と日中紛争/アジア太平
    洋戦争と東アジア国際政治の変容/国際政治の中の植民地支配
   第III部 現代東アジア国際政治の形成と展開
    日本の復興と国共内戦・朝鮮戦争/中国分断後の国際情勢と日米
    安保改定/アジア冷戦の変容と日本の戦後処理/日中国交正常化
    から中国の改革開放へ/グローバル化時代の東アジア

11532 『ヒマラヤの東 崗日[口戛]布山群−探査と探険史』 8,000円
   松本[彳正/正]夫 編著 辻和毅 渡部秀樹 著
            櫂歌書房  2007.4  A5精/818頁
   第一部 自然・人文編
    崗日[口戛]布山群/崗日[口戛]布山群の生い立ち/崗日[口戛]布
    山群の植物/崗日[口戛]布山群の哺乳類/崗日[口戛]布山群の魚
    類/山からみたチベット仏教/民俗の断片/崗日[口戛]布山群へ
    の道−ヒマラヤの東の旅/日本山岳会福岡支部の崗日[口戛]布山
    群踏査
   第二部 探険史編
    初期のチベットの探険/アッサム・インド東北部の探険(18世紀後
    半〜20世紀初め)/インド測量局とパンディット/隠密行としての
    探険/ケンブリッジ大学関係者/東ヒマラヤ山脈の探険/近年の
    探険/探険史からみた崗日[口戛]布山群と周辺地域の歴史地理
   別売:「崗日[口戛]布山群山峰図(中国・西蔵)」(松本[彳正/正]夫
   編図) 1,600円(税込)

11533 『摩崖刻経 鉄山・大集経拓本集』 28,000円(税込)
   井上拓歩 拓本 桐谷征一 解説
     自由舎  2007.4  A3函入・図版(1-57)/全文図/解説書
   中国仏教の聖地、泰山や鉄山に代表される摩崖刻経。鉄山は全長約
   35メートル。その巨大な摩崖刻経を拓本家・井上拓歩が完全採拓。
   その膨大な拓本群のなかから57箇所を厳選。全文図と30頁を超える
   解説書を附す。限定200部。


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